審査委員長を含む、国際審査委員6名から構成される
“国際審査委員会”によって選ばれます。
最優秀アジア映画賞に選ばれた作品は、「コンペティション」部門各賞の審査対象となります。ただし、その作品がコンペティションの規約に抵触している場合、「アジアの風」部門の中から審査委員が推薦した1作品を審査対象とします。
また、「コンペティション」部門作品の一般鑑賞者を対象に投票を募り、もっとも多くの支持を得た1作品が表彰されます。港区の商店会、自治会、町会で結成された“東京国際映画祭みなと委員会”の協力により賞金のほか、トロフィー、賞状が贈られます。
アジア映画の発展を支援する目的で設けられる賞です。アジア地域で製作され「アジアの風」部門で上映された作品の中から、“アジア映画賞審査委員会”により1作品が選ばれ、併せて渋谷区から区長賞の賞状と楯が授与されます。
最優秀アジア映画賞に選ばれた作品は、「コンペティション」部門各賞の審査対象となります。ただし、その作品がコンペティションの規約に抵触している場合、「アジアの風」部門の中から審査委員が推薦した1作品を審査対象とします。
日本が世界に誇る故・黒澤明監督の業績を長く後世に伝え、豊かな日本文化の再創造への象徴として、また広く日本文化を世界へアピールすることを目的として第17回開催において創設されました。
故・黒澤明監督作品と同様に、ヒューマニズムに貫かれ、かつ娯楽性豊かな優れた作品を数多く製作し続けてこられた監督やプロデューサーなど、世界の映画界に大きく貢献された映画人に対して、賞金10万米ドルとトロフィー、賞状が授与されます。
